初めての景色は雪景色

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6日間の入院を経て、無事退院の運びとなった2月3日は、関東で2年ぶりの大雪の日。nonoの初めての外の景色は、雪景色となった。

朝、最後の検診や沐浴などを住ませ、退院の準備をしていると、千葉の実家から2時間ほどかけて父と母が迎えにきた。初めておじいちゃんに抱っこしてもらうnono。

入院中は完全母子同室だったので、産まれたその瞬間から、昼夜問わず、nonoは私の隣でずっと寝ていた。昼間はほとんどの時間眠っているが、やはり夜中は昼間よりも授乳回数も多くなる。一度だけ、胎便が大量に出た日があり、その日だけかなりぐずって、おっぱい、オムツ交換の繰り返し。眠さのあまり意識がもうろうとしたのだが、それ以外の日はほとんど3時間おきくらいの授乳、しかも大声で泣くことはほんとんどなく、少しぐずる程度で、おっぱいを飲むとすぐにすやすやと寝てしまう。女の子だからなのか、手がかからないなあというのが、最初一週間の感想。

妊娠5ヶ月からずっとお世話になった助産院を退院するのは、やはり寂しいもので、それと同時に、これからきちんと赤ちゃんのお世話ができるのだろうかと少し不安も覚える。それを伝えると助産師さんからは、一週間みっちりここで昼夜一緒に過ごして、お世話の練習もしてきたのだから大丈夫との言葉。病院だと夜はお母さんを休ませるために病院で預かってしまうことが多く、退院してから急に夜泣きされて戸惑うお母さんも多いという。その点でも、助産院にて、必要最低限のことだけ助けてもらうという入院期間は、良いトレーニングになったと思う。

帰り道、高速道路が閉鎖されていたりして、帰るのに苦労はしたが、なんとか無事に実家に到着。nonoにはこの雪景色がどのくらい見えているのだろうかと思う。少し大きくなったとき、あなたの退院の日はこんなに綺麗な雪景色だったのよと伝えられるよう、真っ白い庭の景色を写真におさめた。
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by blossoms_0606 | 2008-02-03 23:34 | nono..0month

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