ミニカンガルーの会

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nonoを産んだ助産院の催しで、「ミニカンガルーの会」というものに参加して来た。「カンガルーの会」という、自然分娩、母乳育児を支え合う会の中のイベントで、同じ月齢の赤ちゃんを持つお母さん達が集まって、育児に対する悩みや相談などし合うという、お母さん友達作りの会のようなもの。

nonoは最近は電車にも何度か乗るようになったけれど、抱っこ紐で連れている間は、とてもおとなしくしてくれるので助かる。そして、電車に乗っていると回りの人に話しかけられたり、あやされたりもするので嬉しい。自分以外の人が自分の赤ちゃんに構ってくれるのは、やはり嬉しいものだなあと思う。

会場に着くと、もう何人ものお母さんと赤ちゃんが到着していた。この会場は、マタニティクラスに参加したり出産前に何度も床拭きをした場所で、思い入れのある場所。今まで、月齢の離れた赤ちゃんに会うことはあったけれど、月齢の近い赤ちゃんを何人も一度に見るのは初めてのこと。私が入院中に助産院に会いに来てくれ、その後無事に赤ちゃんを産んだお母さんにも久しぶりに会えて、可愛い赤ちゃんと初対面もする。

nonoを含め、赤ちゃんはみんな個性があって、表情はもちろん、体型も泣き声も全然違う。みんな本当に可愛らしい。それぞれのお母さんが、自分の赤ちゃんの泣き声はすぐに分かると言っていた。育児に関する悩みもみな様々で、自分と同じような悩みをもつお母さんとお互いの悩みを話したり、助産師さんに悩みを相談したりする。また、実は自分の悩んでいたことはそれほどたいしたことでないことがわかり、安心したりもする。

最後に赤ちゃん全員の頭を円に並べて写真を撮った。急に泣き出す赤ちゃんもいる中、nonoは周りをキョロキョロして楽しそうにしていた。沢山お友達に会えて嬉しかったのかな。
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by blossoms_0606 | 2008-03-26 18:01 | nono..1month

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