カテゴリ:イラストレー ション/アート( 75 )

台風すぎて

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ここ一週間くらいずっと天気が雨ばかり。極めつけは大型台風。洗濯物は出来ないし、ノノコさんを外で遊ばせることもできないし、ずっと部屋の中にいると二人とも煮詰まってくるので、本当に今週前半はつらかった…。

木曜日の台風。大型と聞いていたのだけれど、こちらのほうでは風はびゅうびゅう吹いていたものの、雨はそれほど強くなかったみたいで、お昼すぎにはもう晴れ間が出ていて、ちょっと拍子抜け。自転車通勤のだんなさんは、風が弱まったのを見計らってこんな日でも自転車で出掛けた。最近は自転車をこがないとエンジンがかからない、自転車で通勤すると会社に着く頃にちょうど良く体も頭も温まると言っては、少々の雨でも自転車で出掛けている。

雨がしとしと降る日は、一日中家の中で家仕事をするのも嫌いではない。でも、今は運動したくて仕方のないちびっこがいるので、家で静かに本を読んだり家事をしたり…というわけにもいかないのがつらいところ。午後になって完全に天気が回復したのを見計らって公園へ出掛ける。途中で公園で良く見かけるお母さんとちびちゃんに出会い挨拶。そして犬の散歩をしている人が多い時間帯だったので、ワンちゃんの大好きなノノコさんはあっちこっちを指差しては「わんわーん!、あっちも!わんわーん!」と笑顔が絶えない。本当に動物が好きな彼女。自分と同じくらいの大きい犬にも全然怖がらずに向かって行っては、「はい!」と言って、葉っぱを食べさせようと試みたりもする。

前に、透明水彩の使い方が分からない…と言いながら、何度か透明水彩を使って練習してみた。そして、ちょっと気に入って描けたなあと思ったのが、↑の作品。雨上がりの感じが出ていると良いのですが。
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by blossoms_0606 | 2009-10-08 15:59 | イラストレー ション/アート

よその国

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「世界ふれあい街歩き」という、NHKの番組が好きで、ときどき見ている。9月はイギリス特集だったので、何回か見たのだけれど、それがとても良かった。本当に目をみはるくらいの緑の草原やら古い洋館みたいな家やら、美味しそうなスコーンやらクロテッドクリーム、紅茶…今すぐイギリスに飛びたくなったくらい。

しばらく海外には行っていないけれど、また旅行をしたくなってしまった。あのときに行ったのはスイスとフランス。スイスは予想通りの牧歌的風景が嬉しくて、世界の車窓からそのままの世界を味わうように、電車にばかり乗っていた。氷河特急では8時間も電車にゆられながら、座席に座ったままランチが配膳されて、絶景をみながら食事をしたり。フランスでも、やっぱりリュクサンブール公園だったり、サクレ・クール寺院の前の広場だったり、緑ばかりを求めていた。あとは、スーパー。異国のスーパーマーケットはとにかく楽しい!                                              
両方の国を回って2週間弱くらい。その間本当に沢山の写真を撮った。今のように一眼レフのデジタルカメラがなかったので、一眼レフのフィルムカメラで撮った写真が多く、そのとき撮った写真は今でもかなり自分の中でお気に入りになっている。とにかく良く、子供の写真を撮っていたなあ。子供ってどこの国でも本当にかわいい!!

今日の絵はそのときに撮った写真をもとに描いた一枚。                                                                                                                      
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by blossoms_0606 | 2009-09-18 00:32 | イラストレー ション/アート

画材選び

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画材のこと。

ちょっと前に、イラストについて指導を仰いでいる先生に薦められて、筆を何本か新しく買ってみた。良い筆は結構な値段がするので、それなりの金額になってしまったけれど、でもやっぱり上質な筆は本当に描き易くて、ストレスが全然違う!毛先がパサパサになってしまった筆で描く時のストレスといったらないもの。それと、描き易い紙。絵具も、今までは単色で買っていたのだけれど、思い切ってセットを買ってみた。沢山色が目の前にあるのは嬉しいし、やっぱり単色で買っているときは、自分の好きな色ばかり買ってしまうので、こうやって一つセットがあると、普段は自分が使わない色も使えてちょっと作品の雰囲気が変わったりする。

いつも使っている画材は、アクリルガッシュが多い。(不透明水彩のアクリル絵具)でも、自分に一番合う画材が何なのか、まだ良くわからない。カラーインクを使ってみたこともあるけれど、なかなか扱いにくい。発色はとっても綺麗なのだけど…。色鉛筆はすぐに手に取って描けるので、扱い易いし一番気楽に描けるのだけれど、大きな絵を描きたいときは、なかなか根気が必要。この間、ホルベインの透明水彩のセットを買ってしまった(なんと60色セット!)ので、初めて透明水彩で描いてみた。思ったよりも塗り方が難しくて、これは練習が必要みたい。ガッシュなら、大きな面はべた塗りのようにぺたーっと塗ってしまっていたけれど、透明水彩は、なかなかむらなくきれいに塗れない。あんまり混色していると、せっかくの発色が濁ってしまうし。

そんなわけで、透明水彩で描いた絵は、なんだか自分では全然満足いくものにならなかった…。なんか、全然透明水彩の良さを生かしていない…。ショック。でもせっかくなのでここに載せてみます。(でもいつもより小さめで…)

そういえば、昔、色鉛筆の90色くらいのセットを買ったことがあって、(色辞典。懐かしい…)そのときは、自分が見たこともない色が沢山あって、それを使うのはもちろん、見ているだけで本当にワクワクしたのを思い出した。画材売り場と本屋、文房具屋には、何時間でもいられるのは、昔から変わっていない。
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by blossoms_0606 | 2009-09-15 23:37 | イラストレー ション/アート

コンペ搬出

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7月に出していたイラストコンペの搬出に行って来た。入賞することは出来なかったけれど、このコンペは審査員の一人の方が、出品者全員に手書きでコメントを書いてくれる。それが嬉しくて、たとえ選外でも、搬出のときが楽しみだったのだ。

今回は、直前まで出すことを迷っていた。本の装丁画を描くというコンペなので、課題図書もあり、その本を読み込んでいないと心のこもった装画を描くことができなさそう。課題図書以外には自分の好きな本の装画を描くことが出来るけれど、読んでいて思い入れのある本だからといって、その本の装画を描くということはまた全然違って難しい。

毎回入賞者はとても完成度の高い作品なので、いつも少し尻込みしてしまう。今年も同じくかなり尻込みしていたのだけど、何事も一歩を踏み出さないと前には進めないと思い、挑戦することに。課題図書の中に、高校のときに夢中で読んだ「赤毛のアン」が含まれていたのも、決心した理由。赤毛のアンの装画だなんて、もう既に出版されている本の装画のイメージがあって、なかなかそこから抜けきれなかったのだけれど、自分なりのアンを仕上げて、その他に2点の作品を描いて出品した。

搬出して、作品に添えられていた感想は、私が想像していたものよりも、ずっとずっとプラスのコメントで、このまま進んでも大丈夫なんだと、少し自信をつけさせてくれるものだった。嬉しかった。そして、3点出した中で赤毛のアンを描いた作品が、一番好評でしたと書かれてあるのも嬉しかった。あのとき、頑張って出していて良かったーと改めて思えた。

そうそう、そのコンペにて大好きな友達が入賞していてすごく嬉しかった。とても頑張っている友達だから。そして、去年も友達が入賞していたのでした。友達の活躍の話を聞くのは嬉しいし、刺激になる。

私はまだまだ本当にスタートライン。少しずつでも前に進んで行こうと思う。今日の絵は、そのコンペに出した作品の一枚。何の装画なのかは、想像にお任せします。
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by blossoms_0606 | 2009-09-11 01:22 | イラストレー ション/アート

朝のたのしみ

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4月から朝の楽しみにしている連続テレビ小説「つばさ」がもうすぐ終わってしまう…。この喪失感は同じく、楽しみにしていた「ちりとてちん」以来。「つばさ」は川越が舞台で、つばさ演じる多部未華子ちゃんがコミュニティFMのパーソナリティを通じて、成長していく物語。(こんな説明で良いのかしら…?)とにかく出演者達みんなに個性があって、結構なドタバタ劇なんだけれど面白い。ドタバタ過ぎて突っ込みどころ満載のときもあるけれど…。そしてちりとてちんのときもそうだったけれど、一週間の中で、小さなエピソードが完結して、金曜日、土曜日あたりで泣かされる。ここ最近は最終回に近づいているから、物語もシリアスな部分が増して来て、今週は特に号泣シーンがいっぱい。朝からテレビを見て泣くなんてこと、めったにないのだけれど、こんなにも泣かされるのはやっぱりちりとてちん以来。

私が好きなのはつばさの上司でもあり、ほんのり恋心も絡んでくる真瀬さん役の、宅間孝行さん。コメディあり、シリアスありで、つばさが窮地に立ったときにいつも良き理解者になって背中を押してくれる。宅間さんは他のドラマで見ていたときも、なんだか気になる役者さんだったけれど、つばさで完全にファンになってしまう。そして、ROLLYさん演じる浪岡さんも素敵。茶道の家元の家で育つも、音楽が捨てられず音楽の道へ…、というロマンチストのちょっと不思議なミュージシャン役。そして、篤姫で「井伊直弼」役を演じていた中村梅雀さんと、同じく「本寿院」を演じていた高畑敦子さんが夫婦役なのも面白い。中村梅雀さんは、井伊直弼との違いにびっくり。最初は気がつかなかったほど。

他にも吉行和子さんやらイッセー尾形さんやら西城秀樹さんやら…!個性あふれる面々のエピソードがどうやって最後にまとまるのか、楽しみだけれどやっぱり終わってしまうのは切ない…。10月からはしばらくつばさの思い出に浸って過ごすことになりそうだ。私は、ほとんどテレビを見ないのでこの朝の15分が一日の楽しみのようになっている。10月からのテレビ小説も面白いと良いなあ。
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by blossoms_0606 | 2009-09-10 21:29 | イラストレー ション/アート

絵のこと

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最近、少しずつ絵を描く時間をとっている。とはいえ、育児の合間なのでなかなかゆっくり描くことはできないけれど、娘が寝たあとや昼寝の最中などに、少しずつ。

出産前は子供がいなかったのでいつでも好きなときに絵が描けたし、描きたくないときは描かなかった。それに甘えて、作品らしい作品をきちんと向かい合って描いてこなかった。自分は何が描きたいのか、どういう世界が好きなのか、そういうことをきちんと自分に問いかけずに。

今、子供ができて、自分の使える時間がとても限られたものになってしまって、その中で絵を描こうと思ったときに、なにか少し自分の中で気持が変わった気がする。それで、もう一度自分の気持に問いかけた。自分は何が描きたいのか。どういう世界を表現したいのか。

私は、謙遜でも何でもなく、決して絵が上手な方ではない。デザインやイラストの仕事を請け負いながらこんなことを言ってしまうのは「うちの商品は不良品です」と言っているようなものみたいで我ながらひどいなあと思うけれど、30年ちょっと生きて来て、自分は絵が上手く描けるなんて思ったことが、一度もない。今も。常に周りの素敵な絵を描ける人の作品をみては落ち込んでばかり。割とマイナス思考なので、すぐ落ち込む。それでも、大学を卒業して10年くらい、絵を描くことを辞めてしまわないでここまでやってきたのは、やっぱり好きだからなんだろうなあと思う。

美大を出ているわけでもないし、人より才能があるわけもないし。辞めようと思ったらいくらでも辞められた気がする。絵を描くことよりも向いていることがあるのではと思ったことも何度もある。それでも辞めなかった。

最近いわさきちひろさんの美術館を訪れたときに、ちひろさんの言葉で、「絶対に若いときには戻りたくない、あの頃のへたくそな自分には戻りたくない」というようなことがあって、比べてしまうのはおこがましいけれど、私もそうだ!と強く思ってしまった。10年前には戻りたくない。へたくそすぎる…。そう思うと、10年の間に、わずかながらでも少しは力がついていると思いたい。

出産前の何年かを振り返ると、本当に今思えばもったいない時間の使い方をして来たなあと思う。今そこに戻れるなら、ちょっと自分に説教したいくらい。だからこそ、今限られた時間の中で、できる限り絵を描くことと向き合ってみたいと思った。どこまで出来るかわからないけれど。そう思うと、出産は良いきっかけだったかもしれない。人生、何がきっかけになるかわからない。ここ最近もありがたい偶然にいくつか出会って、きっかけが産まれた。

そして、さあ、絵を描くぞ!と思って目の前を見たら、そこに格好のモデルさんがいたのだから、こんな恵まれたことはないと思って少し嬉しくなった。
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by blossoms_0606 | 2009-09-04 01:47 | イラストレー ション/アート

旅と絵本とデザインと

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先日、世田谷文学館へ「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」の展示を見に出掛けた。友人から子連れでも絵本やらビデオ上映やらあるから大丈夫!と言われ、仲良しの友達親子と一緒に見に行ってきた。

「旅と絵本とデザインと」とある通り、カテゴリーずつに別れた展示で、どれも興味深かった。そして改めて、堀内さんの多彩ぷりに驚く。何年か前に、この同じ世田谷文学館に「花森安治展」を見に来たことがあったけれど、そのときも花森さんの多彩ぷりに同じく驚いた。堀内さんなど、14歳で伊勢丹宣伝部に入社なんていうびっくりな経歴で、月並みだけれど天才!という言葉がぴったりだと思ってしまう。幼い頃に描かれたスケッチなども、驚くくらいセンスが良かった。そして、それがいまもまだ残っているというのは、やはり親御さんが小さいときから、その才能を大事にされてきたのだろうなあと思う。大竹伸朗さんの展示のときにも、やはり同じことを思った。

本当に、デザイナーとしての作品はもちろん、絵本も素晴らしいし、旅のスケッチなんてどうしてこんなに色々細かく描けるのだろうと、驚くばかり。虫眼鏡を使いながらじっくり見た。多いに刺激になって、家に帰ってすぐに絵を描きたくなってしまった。何もかもに影響を受けてしまう。見慣れたoliveを始めとするマガジンハウスのロゴ達も、堀内さんの手書きのロゴなんだよなあと思うと、なんだか改めてそのセンスの良さに驚いてしまう。そして一緒に行った友達も、olive好きだったということが判明。母親になってから子供を通じて仲良くなった友達の中で、oliveが好きという友達に会ったのははじめて!そして、この友達とは、本当に色々な趣味が似ていて、持っているもので偶然全く同じなのがいくつもあったりしてお互いに驚いていた。

心配だった子供達はといえば、交代で子守りをしながら展示を見られたので、比較的ゆっくり見ることができた。私が子供のときに大好きだった「ぐるんぱのようちえん」が映像で流れていて、nonoは「ぞうさんー」と言って喜んでいた。あのぐるんぱの巨大ビスケットは本当に美味しそう!
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by blossoms_0606 | 2009-09-02 00:19 | イラストレー ション/アート

今年の夏休み…その3

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夏休みの続きの話。

3日目の天気は気持のよい晴れ!この日は長野から移動して山梨の小淵沢へ。ペンションを出るときにオーナーの奥さんはハーブを持たせてくれた。朝食のとき出されたハーブティーは、庭にたくさん咲いているハーブを摘んでいれてくれたものだった。車の中が良い香りになる。

一気に車で移動してしまい、この日向かったのは「白州・尾白の森名水公園 べるが」という施設。ここは大きな森の中に水遊びのできる公園や、レストランや温泉施設などあって、子供を連れた家族連れでいっぱい。この日は本当に暑くて太陽が燦々と輝いていた。まず向かった水遊びの出来る広場は、いつも行っている公園とはけたちがい。一緒に入っている親達も本当に楽しそう。私もズボンの裾をめくり上げてnonoと一緒にじゃぶじゃぶ。冷たい水がとても気持よい。後ろに見える山々達のシルエットの美しかったこと。

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by blossoms_0606 | 2009-09-01 23:01 | イラストレー ション/アート

隊長につづけー。

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最近のノノコさん。8月29日で1歳7ヶ月になりました。日に日におてんばになります。言葉の数も増えてどんどんこどもらしくなってきて、今はもう赤ちゃんの頃のころが懐かしい…。子育てはあっという間という言葉を、身にしみて感じている今日このごろ。

最近の言葉。
「まま、だっこしてー。」「まま、だっこしたいー。」
「もっとくらは−い。」(もっとください。おかわりしたいとき。)
「しぇんしぇい、ばいばい。」(せんせい、ばいばい。)
「おいしいねえー。」
「あーんぱーんまーん!」
「あんぱんかくー。」(あんぱんまん、かく!)
「にゃんにゃんかーいて。」
「ついたー!」(自転車で家に帰って来たとき。)
「のーのーたん。」(自分の写真を見て。)
「はーんしーんたいがーす!」(阪神タイガース!!)←いつのまにか覚えてた…。
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by blossoms_0606 | 2009-08-29 01:51 | イラストレー ション/アート

はじめての美術館

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桜も満開になった三月最後の土曜日、nonoをスリングで包んで砧公園まで出かける。最近、やっとスリングにnonoが収まるようになって(今までは小さくて上手く収まらなかった…)、ぐずっていても、ひょいとnonoを抱き上げてスリングの中に入れると、大体泣き止んでいつのまにか寝てしまうので助かる。我が家はまだベビーカーを買っておらず、nonoを連れて出かけるときは、スリングかベビービヨルンの抱っこ紐。どちらも身軽に動けるので気に入っている。

用賀駅で待ち合わせした友人とお弁当を買って、公園へ。砧公園はお花見の人々で賑わっていた。小さい子も沢山いて楽しそうな遊具もあったけれど、nonoが遊具で遊べるようになるのはまだ先のこと。しばらく歩いて、桜の綺麗に見える芝生の上にレジャーシートを広げ、お花見を楽しむ。スリングから降ろしたnonoはご機嫌で、手足をばたばたと動かしていた。

その後、世田谷美術館へ「イリヤ・カバコフ『世界図鑑』」展を見に行く。以前に神奈川近代美術館で催されていたときに見逃していたので、世田谷美術館での開催は嬉しかった。2ヶ月のnonoを連れていくのは無理かなあ、と思いつつも、最近はお散歩の間はご機嫌なので、思い切って連れていくことに。

思っていたよりもボリュームのある展示で、全部見るのには2時間近くかかってしまったが、nonoはおとなしくしていてくれ安心する。絵本や挿絵の展示であったので、美術館には小さな子供や、ベビーカーに載せられた赤ちゃんも何人かいた。展示も子供が見易いように低めの展示になっていた。ベビーカーに乗ったかわいらしい赤ちゃんと目があうと、満面の笑みで笑ってくれこちらも非常に和む。聞くと8ヶ月とのこと。8ヶ月の頃には、nonoもこんな風に笑ってくれるのかと思うと、今から楽しみでならない。
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by blossoms_0606 | 2008-03-29 17:00 | イラストレー ション/アート