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セツ展、それからつれづれ散歩

お友達のmomiちゃんが、セツ展を見にきてくれるというので、四谷三丁目で待ちあわせ。晴れていたはずなのに、駅に着くとどしゃぶりの雨にびっくり。しばらく消防署の下であまやどり。おしゃべりをしていたら、いつの間にか雨も通り過ぎたよう。

セツでは、また改めてそれぞれの作品を見た。最初見たときと印象が違ったりする作品もあれば、相変わらず強い印象でせまってくる作品もあり。やっぱり改めてみると、セツの作品はレベルが高いなあと思う。この中に、自分も選ばれたかと思うと、未だにちょっと驚く。

偶然あった友達としゃべったりしつつ、セツでお茶を飲んでいたら、いつのまにか曇りの天気もきれいに晴れて、窓からは日が射してきた。そのままセツをでて、momiちゃんと外苑まで散歩をした。

四谷から、外苑を通って、千駄ヶ谷のブルトンでパンを買う。いつものコース。そしてそのまま、シェルフに寄る。良く寄るお店だったけれど、momiちゃんのお友達が働いていることを知る。何も買わないつもりが、出口で、ある本に釘付け。20世紀のグラフィックデザインを集めた本。タイポグラフィを全面に押し出したものから、イラストを使ったかわいらしいものまで、かなりのボリュームのものが半額。だいぶ迷ったあげく、ここは出会いだと思って購入。その後、オンサンデーズをのぞく。

そのまま、HBギャラリーで、セツの先輩である、山崎杉夫さんの展示を見て、それからDEES HALLに移動して、そこでも展示を。言葉と絵の展示、とても良かった。ドローイングも素敵。そこで、気になっていた「四月と十月」という小冊子を買う。このボリュームで500円とは、かなりお買い得。私の好きな牧野伊佐夫さんが監修をしている、ということで以前から気にはなっていたのだけど、購入のタイミングを失っていて。購入できて良かった。また好きな本が増えた。

かなり歩いたので、ZUCCAの上にある、ドラゴンフライカフェでお茶。ミルクプリンが予想以上に濃厚でとてもおいしかった。momiちゃんと色々なことを話していたら、なんだかとても気持ちが前向きになってきた。セツも一段落した今、色々考えることはあるのだけれど、とりあえず、今、自分のやるべきことが決まって来たような。

沢山歩いた足は、家に帰ってマッサージ。今日は早くねよう。明日は早起きだ。
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by blossoms_0606 | 2005-04-26 00:08