<   2009年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

またまた誕生会

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去年の今頃、同じ助産院で産んだ友人と集まって、合同で1歳の誕生会をすることに。いつもは育児の合間で慌ただしく食事もきちんと出来ないので、この日くらいは持ち寄りでちょっとパーティらしくしようと計画をたて、3人がそれぞれ2品ずつ献立を用意した。並べてみるとなんだかとっても豪華な食卓になり、感激する。

最近、離乳食が3回になってからは、まずは子供に食べさせることが先決!と思い、自分の食事はついつい後回しになってしまう。本当に、「あ!食べ忘れていた!」なんて思うこともしばしば。仕事で忙しくしている友人などが、「忙しくて食事とるのも忘れちゃうよ。」なんて言っているのを聞いて、食事を忘れるなんて…と思っていたけれど、今はその気持ちもわかる気がする。

そんな毎日だったので、食卓に並んだおかずは本当に美味しそうで見ているだけで幸せ。子供たちも3人でおもちゃの取り合いなどして遊んでくれたので、母たちはその隙にぱくぱく。どれもこれも美味しくて感激。やはり食事というのは大切だなあと思う。そしてみんなで食べるからまた幸せ。

まだねんねの頃、この3人を並べて写真とったよねえなどと話して、この1年の成長を振り返る。我が娘以外の二人は、もうヨチヨチと歩いていて驚かされた。娘のあんよはまだもう少しかかりそう。ゆっくりでいいよと、にこにこの笑顔に話しかける。
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by blossoms_0606 | 2009-01-22 01:58 | 日常

小さなアトリエ「カヤクグリ」

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先日、中野まで足を伸ばして、「カヤクグリ」という小さなアトリエで催されていた「いよいよ市」に出掛けてきた。フエルト作家をしている友人がそこに出店するというのと、アトリエの主が、通っていたセツ・モードセミナーの先輩であったという縁があって。それでも、娘を連れて都内に出るのは、本当に久しぶりで、新宿で乗り換えするときは、なんだか人の多さにまごまごとしてしまった。

中野から少し歩いたところにあるその小さなアトリエはとても居心地の良い空間で、少し挨拶をしたら早めにおいとましようと思っていたのに、すっかり長居してしまった。久しぶりの友人達にも会うことが出来、娘の成長を自分の子供のことのように喜んでくれる姿には、心が温かくなる。

国分寺から来ているという古道具屋さんのお店で、アンティークのお皿を二つ購入。今度誕生日を迎える友人の赤ちゃん二人に、離乳食用のプレートとして使ってもらおうと思う。気に入ってくれると良いのだけれど。

久しぶりの遠出。さすがに家に帰ってくると疲れてしまったけれど、友人達の笑顔と温かい空間を思い出してまた少し嬉しくなる。
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by blossoms_0606 | 2009-01-18 01:42 | 日常

支援センターでの誕生会

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いつも行く支援センターにて、1月産まれの誕生会をしてもらう。娘は1月の29日生まれなので少し早いけれど、張り切って参加してきた。誕生会の前にあらかじめ誕生日カードを渡されて、支援センターにて手形足形をかたどってくれた。やろうやろうと思いつつ、なかなか家では出来なかったので嬉しい。しかし、手と足にオレンジの絵具をべったりと塗られ、よくわからないままカードに手と足を押し付けられた娘は号泣…。保育士さんも笑って「ごめんねー!」となだめながら、なんとか手形足形が無事押された。その手形足形を見ながらなんだか感慨深く思う。一年前、この手足は私のお腹を元気良く蹴っ飛ばしていたなあ。

支援センターでは、あらかじめ画用紙も渡され、お母さんが王冠を作って来て下さいと言われる。当日会場にいくと、手作りのいろいろな王冠をかぶった子供達。アンパンマンだったり、新幹線の写真だったり、キラキラの折り紙が貼付けてあったり。私は自分で絵を描いてみた。

誕生会では、保育園の先生が全員の名前を呼んでくれて、呼ばれた子はお母さんに抱かれてはーいとお返事。保育園の生徒たちが拍手で祝ってくれる。娘の名前を呼ばれ、抱き上げてみんなに挨拶するとなんだかじーんとしてしまった。周りのお母さん達とそれぞれの成長を喜びながら話すのも楽しい。

それにしても、こんな風に地域の支援センターが子育てを応援してくれるのは、本当にありがたい。支援センター顔を合わせるお母さんたちは、名前も知らないけれど子供を通して自然と仲良くなれる。こういう繋がりも素敵だなあと思う。
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by blossoms_0606 | 2009-01-13 01:44 | nono..11month

野菜のお菓子

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家庭菜園をしている母からは、定期的に有機野菜が大きな段ボールに入れられて送られてくる。ちょうど家の冷蔵庫が寂しくなって来た頃に、タイミング良く電話をもらい、「今送ることができるのはね、大根と、小松菜と、白菜と、人参と…」などと、旬の野菜が次々と並べられるのを聞いていると、冬の寒い中、防寒着を着て畑で収穫をしている母の姿が目に浮かぶ。

年末に帰ったときにも、段ボール一箱にたっぷりと野菜をもらって帰って来たのだが、それがそろそろなくなるという頃に、またタイミング良く母より電話。もうすぐ1歳を迎える娘の様子など楽しく話し、また今収穫できている野菜を教えてもらい、八百屋にいってもその野菜は買わないでおこうと心に留める。

母から届いた野菜を使って、お菓子を作ってみた。最近気に入って良く作っているのは、人参のスコーン。たっぷりの人参をすりおろして、小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、菜種油、ひとつまみの塩と混ぜ、オーブンで焼くだけの簡単なもの。出来上がりは、人参の甘みがしっかりとつまって、焼きたてをついぱくぱくとほおばってしまう。

この日、気温がとても寒かったこともあり、昼寝がいつもよりもだいぶ長かった娘。ぽかんと出来た時間をつかって続けて2種、お菓子を作る。人参ケーキと、小松菜のクラッカー。どちらも簡単なのに、本当に美味しい。小松菜のクラッカーに至っては、みじん切りにした小松菜を小麦粉、塩、菜種油と混ぜてひとまとめにして、焼くだけ。材料がこんなにシンプルなのに、かりっとしたクラッカーに仕上がり、市販のおせんべいよりもずっと美味しい。

昼寝から起きた娘も、匂いにつられてか欲しい欲しいと手を伸ばしてくる。最近離乳食も何でも良く食べるようになった娘は、自分の手で掴んでパンなども食べるようになった。甘さ控えめの人参のスコーンを渡すと、得意げな顔をしてほおばる。その姿に目元が緩む。私も小さい頃から母親手作りのお菓子を食べて育って来た。そしてその記憶は今でも褪せることがない。
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by blossoms_0606 | 2009-01-10 02:35 | 食べ物

七草がゆ

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by blossoms_0606 | 2009-01-07 00:49 | 食べ物

明けましておめでとうございます

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子供が産まれて初めてのお正月。年末年始にかけて、私と夫の実家を行ったり来たり。11ヶ月になったnonoを連れていくと、どちらの両親もにこにこと喜んでくれ、家族の中に、去年までにはなかった笑いが生まれているのが嬉しい。

初日の出は夫の実家より、勿来の海岸まで出掛ける。「勿来」といえば、歌枕で有名な「勿来の関」か、と初めて地名を聞いた時になんだか懐かしく思った。私は和歌が好きだったので、高校や大学の頃習った歌に、勿来の関が出て来たことを思い出す。あの頃は、その勿来の海岸で初日の出を見る日が来るなんて想像もしていなかったけれど。

今年は雲があまりなかったので、きれいな初日の出を拝むことができた。nonoにとっては本当に人生で初めての「初日の出」。1年前はこの子はこの世にまだ産まれていなかったのかと思うと、もうすっかり赤ちゃん卒業のような我が子を見て、子供の成長というのは本当にあっという間だなあと感慨深く思う。

今年も家族が健康で幸せでいられますように。
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by blossoms_0606 | 2009-01-01 00:32 | 日常