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そしてバレンタイン

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毎年、ひやかしとはおもいつつもデパートの特設会場売り場には、とりあえず足を運んでみる。チョコレイトの値段はこんなに高かったかしら、と思う程の信じられない値段がかかれた値札を見ながら、そそくさと売り場後にする。一箱二千円も三千円もするようなチョコレイト、私はきっと一生買えないだろうなあ。

夜から作り始めたので日にちをまたいだバレンタイン。作ったのはトリュフチョコレート。最近は、卵、乳製品を使わない簡単な行程のお菓子に慣れてしまっていたので、トリュフの面倒くさいことといったらなかった…。途中で何度もくじけそうになりながら、仕上がったのは夜中の2時くらい。そして、味見をしたり、手についたチョコレイトをなめたりしながらの作業で、作り終わったころには、「しばらくチョコレイト見たくない…」の状態に。それでもやっぱり並んだチョコレイト達を見ると、なんだか可愛らしくて自己満足にひたるのです。

しかしトリュフを作った後は、後片付けも非常に大変なので、これを来年もやるかどうかは…。二年に一回くらいでちょうど良い、などと思ってしまうのだけれど。
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by blossoms_0606 | 2009-02-15 02:48 | 食べ物

春一番のあと

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温かい土曜日。「外ですれ違った人は半袖だったよ」とは、朝一番のテニスレッスンから帰ってきただんなさんの弁。その言葉に誘われて、お弁当とお茶を持って河原に出掛ける。多摩川の河原は、こんな日にのんびりしに行くには最適の場所。久しぶりに家族3人揃ってのピクニック。

この日nonoは、だんなさんの背中におんぶ。そしてnonoを背負っただんなさんと私はそれぞれの愛車にまたがる。最近自転車をいじることが趣味の大きな部分になってきただんなさんは、自分の自転車をどんどん改造。そして私のほうも定期的に点検してもらえるので、乗り心地が以前よりも格段に良くなった。nono用にもチャイルドシートを用意してあるのだけれど、どうも彼女はおんぶが心地良いらしく、もうしばらくはおんぶで移動が続きそう。不思議なことにこの子は、おんぶされながら自転車にのせられているときが、一番おとなしいのだから。

多摩川にておにぎりを齧り、お茶を飲む。春の陽気に誘われてあちこちで親子連れの姿を見る。レジャーシートの上のnonoは、はしゃいで何やらいろいろとしゃべっている。最近、ぐっとおしゃべりのバリエーションが増えてきた。まだ言葉にはなっていないけど、きっと彼女は一生懸命意思を伝えているのだろうなあと思う。

さすがに夕方は寒くなり、慌てて家に帰る。そして夜、nonoを寝かしつけてだんなさんも寝たあとに、私はバレンタインデーのチョコレイト作り。このままだと日にちをまたぐことになりそうだなあと思いながら。
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by blossoms_0606 | 2009-02-14 01:38 | 日常

ひいばあばとnono。

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2月5日は私の祖母、nonoにとってのひいばあばの誕生日。ひいばあばは91歳。nonoは1歳を迎えたばかりで、90歳差の二人。祖母はこの歳であまり病気もせず、徒歩5分ほどの母の畑に出掛けては、野菜を収穫しに行ったりもする。それでも少しずつ足腰は弱って来ているけれど、祖母の笑顔が私は本当に大好き。

誕生日を祝いに帰ったとき、最近通っているデイケアセンターでの誕生日会の写真を見せてくれた。ケーキの前でにっこり笑う祖母の写真を見ながら、私も嬉しくなる。祖母はみんながお祝いしてくれたこと、ケーキはみんなでデコレーションしてくれたことなどを楽しそうに話してくれた。

nonoもひいばあばに抱っこされて嬉しそう。また来年もこうやって一緒にお誕生日をお祝いできますように。
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by blossoms_0606 | 2009-02-05 02:08 | nono…1year

お誕生日会

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1月29日に、1歳の誕生日を迎えたnono。
週末に、だんなさんの両親と私の母(父は事情により欠席)が我が家まで足を運んで誕生会を催してくれた。食卓には母が作って来てくれたお赤飯に、近所の美味しい魚屋さんに頼んだお刺身、私が作った普段の惣菜などを並べてみると、思ったよりもにぎやかになって一安心。みんなでnonoを囲んでにっこり。一年前は、本当にちっちゃくてやわらかくてたよりない感じの赤ちゃんだったnonoは、今ではすっかり赤ちゃん卒業で、だんだんと幼児に近くなってており、一年でこんなに大きくなるのだなあとしみじみする。

和菓子屋で頼んでおいた一升餅を背負わせてみると、重い〜といやいやの表情ながら、お気に入りのカタカタでよちよちと歩く。実はこの日、nonoは発熱していて、いつもよりは元気が無さげだったのだけど、熱以外には症状がなかったのと日曜日で病院がやっていないこともあって、少し様子を見ていた。それでもみんなが集まっていることもあって楽しいのか、時折笑顔を見せてくれて、その笑顔に周りのみんなも笑顔に。去年までは私のお腹の中で、この世界に存在もしなかったnonoが、今ではみんなに幸せを振りまいてくれているのかと思うと、本当に嬉しい。

この一年、nonoの成長を見守りながらあっという間に過ぎていった。寝ていることしかできなかったnonoは、どんどん出来ることが増えていって、その度に私達は奇跡を見ているように喜んでいた。これからこの子は、この家にどれだけ笑顔をもたらしてくれるのかと、想像するだけで楽しい。たくさんの人に見守られて、すくすく大きくなってね。nono。
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by blossoms_0606 | 2009-02-01 01:27 | nono…1year