<   2009年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

隊長につづけー。

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最近のノノコさん。8月29日で1歳7ヶ月になりました。日に日におてんばになります。言葉の数も増えてどんどんこどもらしくなってきて、今はもう赤ちゃんの頃のころが懐かしい…。子育てはあっという間という言葉を、身にしみて感じている今日このごろ。

最近の言葉。
「まま、だっこしてー。」「まま、だっこしたいー。」
「もっとくらは−い。」(もっとください。おかわりしたいとき。)
「しぇんしぇい、ばいばい。」(せんせい、ばいばい。)
「おいしいねえー。」
「あーんぱーんまーん!」
「あんぱんかくー。」(あんぱんまん、かく!)
「にゃんにゃんかーいて。」
「ついたー!」(自転車で家に帰って来たとき。)
「のーのーたん。」(自分の写真を見て。)
「はーんしーんたいがーす!」(阪神タイガース!!)←いつのまにか覚えてた…。
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by blossoms_0606 | 2009-08-29 01:51 | イラストレー ション/アート

映画のはなし

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「女の子ものがたり」が見たいなあと毎日のように思っている。サイトやポスターの深津絵里さんがとっても綺麗で毎回見とれてしまう。大後寿々花さんもとても好きな女優さんなので、本当に本当に今すぐにでも見たいところ。映画好きの友達と、最近は会うたびに見たい映画の話をしている。他に見たい映画、「プール」「南極料理人」などなど。

夏休み中に「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」という映画をテレビで放映していたので見た。多いに笑って笑って最後にはじんわり心が暖かくなる映画だった。高校生のばかばかしいいたずらと、それを本気で取り締まろうとする駐在さんの可笑しくも微笑ましい戦い。こういう映画は本当に大好き。なんどもゲラゲラ声をあげて笑った。佐々木蔵之助さんはずっと前から好きな俳優さんだったけれど、最近テレビでも映画でも本当によく見る。色々な役柄を器用にこなしていてこれからもずっと応援したい俳優さん。麻生久美子さんも同じ理由で気になる素敵な女優さん。

最近はゆっくりと映画を観に行く時間がないけれど、やっぱり時には映画を観に出掛けたいなあ。
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by blossoms_0606 | 2009-08-20 02:08 | 日常

今年の夏休みその2

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夏休み旅行2日目。
この日の天気予報は一日雨とのこと。それならばと、屋内で遊べる「安曇野ちひろ美術館」へ。もともと、長野への旅行を決めたのは、この美術館へ行きたかったから。東京のちひろ美術館も、こちらの安曇野ちひろ美術館も、何度か訪れたことはあったけれど、子供が出来てからは初めて。nonoはいわさきちひろさんの絵で描かれた松谷みよこさんの絵本シリーズが大好きなので、きっと気に入って見てくれるだろうと思って連れていったところ、想像通り、猫や犬をみつけては「にゃんにゃん!わんわん!」と喜んでいた。

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by blossoms_0606 | 2009-08-18 23:44 | nono…1year

今年の夏休みその1

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今更だけど、今年の夏休みの話を。
今年の夏は、nonoも1歳半を過ぎてすっかり赤ちゃんらしさも抜けた感じになってきたので、初めて家族三人だけの旅行に出掛けることにした。ちょうど旦那さんの休みも長くとれ、私も仕事のスケジュールがぽっかり空いたので、思い切って長めの旅行に出掛けることに。

行き先は長野に2泊と山梨に2泊。朝早く出たので、渋滞にもつかまらずスムーズに長野に着いた。あまりに早く着きすぎたので、近くの道の駅などで時間をつぶす。馬ややぎに触れる場所では、最初こそ怖がっていたnonoだけれど、いつのまにかすっかり慣れ、最後には馬ににんじんをあげたり顔を触ったりもしていて私達もびっくり。

その後まず向かったのは「国営アルプスあづみの公園」というところ。着いてみるとその広さに驚く。国営公園というだけあって、大きな森全体が公園になっているというかんじ。子供が遊べる施設も沢山あって、夏休みのこどもたちはおおはしゃぎしている。もちろんnonoも笑顔で駆け回る。
こんな大きなオブジェも。
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森の中にはアスレチックがあって、ここでもnonoはおおはしゃぎ。
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ビニールで出来た大きな筒のようなものに入って、芝生を転がるおもちゃがあったり。見ているとすごく楽しそう。でも実際はかなりエキサイティングで、旦那さんに止められつつも挑戦してみた私は、痛い目を見ることに…。思いの外回転がかかってスピードも想像以上。これは、体重の軽い子供がやるものだと後悔…。
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その日は、洞窟風呂のあるペンションに泊まる。窓を全部開け放つことができて、窓の外は沢山の白樺の木立。白い幹と緑の葉が本当に綺麗。まるでお風呂と森が一体になっているように清々しかった。ペンションのオーナー夫妻はきさくな人で、夜nonoを寝かしつけてから大きな本棚のある部屋で本を読んでいたら、奥さんが来て色々と世間話を初めた。話していると旦那さんも可愛らしい猫を抱えて登場。臆病な猫で、昼間は部屋の奥から出てこないという。猫好きのnonoがみつけたら、それはそれは喜ぶだろうにと残念に思いながら、お休みなさいを言って就寝。
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by blossoms_0606 | 2009-08-17 22:55 | nono…1year

夏のある日

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夏休みは、久しぶりに少し長めの旅行に出ていた。思えば、2泊3日以上の旅行に出るのは、結婚したときに行った旅行以来初めて。その間、猫のミルクさんは実家で預かってもらっていた。旅行を無事終えて帰ってきて、実家に旅行のおみやげとミルクさんを引き取りに帰る。

母の畑では太陽をいっぱい浴びてつやつやしたトマトやなす、すいか、モロヘイヤ、にら、オクラ、いんげん、などが毎日沢山収穫されていた。その畑へ、娘を連れて収穫のお手伝い。畑へは、家から歩いて5分ほど。その途中、竹林にある抜け道を通る。そこは、私が小学生のときにさんざん遊んだ場所。森の中を探検して、服にいっぱい草の実をつけて帰って来たり、ヤマブドウを採ってきてハンカチを染めて遊んだり、祖母と一緒に山菜採りをしたり、カブトムシを探しに早朝に出掛けたり。

抜け道はほんの少しの距離で、そこを通り過ぎるとまた日差しのあたる小径に出てしまうのだけど、抜け道の中は竹林に囲まれていて、とても涼しく緑が目に痛いほど。そしてそこを通るたび、いつも小学生の頃に記憶が戻る。一番印象に残っているのは、友だち5〜6人と一緒に捨て犬を2匹拾って、その森の中で少しの間飼っていたこと。白と茶色のかわいい子犬を、誰の家でも飼えないと思い、これは内緒でみんなで飼おう!ということになった。みんなのお小遣いを集めて、自転車で40分くらいかけた大きなスーパーに出掛けて、首輪やリード、ご飯など買って来たのだ。それから1ヶ月くらいだろうか、私達は本当に森の中でその2匹の犬を飼っていた。放課後になるとそこへやって来て、交代でご飯や水の当番をしながら。

結局、1ヶ月くらいして学校の先生や親にも知られ、そこで飼うことはもう無理だということになる。でも、どうしてもその犬と別れたくない私達は、全員が親を説得することになる。そして、その中で犬を受け入れてくれることになった2人の友だちの家で、その2匹の犬は飼われることになった。子犬だった2匹の犬は、その家で大きくなり、私達は学校から帰る途中、いつでもその犬を見ることができた。もう内緒にすることはなく。その犬の名前は、マリオとルイジ。当時流行っていたゲームからとったのだ。懐かしい記憶。でも、このことを思い出す度、夢の中の出来事のような気持ちにもなる。このことを覚えている友達が、あの中に何人いるだろう。残念ながら、そのときの友達とは、今は連絡をとっていない。いつか会う機会があったら話してみたいものだ。
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by blossoms_0606 | 2009-08-15 21:56 | 日常

箱根へおでかけ

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7月の連休のこと。私の父母、我が家の3人で箱根旅行に行って来た。家族旅行をするのは久しぶり。久しぶりに娘に会う父母も、ここしばらくの成長に目をみはる。

今回の旅行はこども連れということもあって、あまり過密なスケジュールにはしたくなかったのと、3連休ということもあってどこもきっと混んでいるだろうと、のんびりしたスケジュールで過ごすことに。泊まった部屋がコンドミニアムのような自炊が出来る部屋だったので、料理の得意な母が自宅から沢山の食材を持ち込んで、3日間ほとんどの食事を作ってくれた。私は横で手伝いを…と思いながらも、てきぱきと次々メニューを作って行く母の横では、なんだか手伝っているのか邪魔になっているのかわからないくらい…。

のんびりとはいえ、それなりに観光も、ということで芦ノ湖やガラスの森美術館、彫刻の森美術館などへは出掛ける。彫刻の森美術館は10年ほど前に行ったきりだったけれど、その頃にはなかった子供が遊べる施設なども出来ていて、娘もとても楽しそうに遊んでいた。施設内には足湯ができるスポットもあり、広い敷地を歩いて疲れた足を癒すのには最適。父母が並んで足湯に浸かっている様子はなんだか微笑ましかった。

今回の旅行で私が一番充実していたのは、読書の時間がたっぷりとれたこと。娘を7時すぎに寝かせてしまうと、あとはめいめい自由時間。温泉に入ったりテレビをみたりするけれど、私はもっぱら読書に勤しんでいた。何を読んだかというと、持参していた「赤毛のアン」、そしてちょうど館内の読書コーナーにあった「窓際のトットちゃん」、そして安房直子さんの「ハンカチの上の花畑」。安房直子さんは、「きつねの窓」のほうが有名かもしれないけれど、私はこの「ハンカチの上の花畑」がとても印象に残っていた。こんな機会でもないと読み返さないので、一気に読んでみたところ、結末などは忘れていたので新鮮な気持で読めた。「窓際のトットちゃん」も小学校の頃に読んで思い出深かった本。トモエ学園の校長先生みたいな先生ばかりだったらいいのになあと子供心に思っていた。二つの本は宿泊中に読みきらないとと思い、無心で読んでいたけれど、なんだか自分の小学時代を思い出して懐かしくなった。「窓際のトットちゃん」はまだ実家に置いてあるはず。今度実家に行った時には持ってこよう。そしてまだまだ先の話だけれど、いつか娘にもこの本は読んで欲しいと心から思った。
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by blossoms_0606 | 2009-08-02 01:21 | 日常

建物探訪

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これも少し前の話。以前から気になっていた、「根岸森林公園」に行って来た。桜木町からバスに揺られてゴトゴト。思ったよりも長い距離を揺られ、20分くらいかけて辿り着く。この公園に来てみたかったのは、公園内にある「根岸競馬場一等観覧席跡」という建物の跡地が目的。昭和5年にアメリカ人建築家J・H・モーガンという人が建てた建物らしく、第二次世界大戦前まで、ここで実際に競馬が行われていたというのだ。現在はもちろん使われていなくて廃墟のようになっているのだけれど、このたたずまいが素晴らしいと聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていた。ちょうど建物探訪が好きな友人がいて、その友人に提案すると二つ返事で快諾。

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by blossoms_0606 | 2009-08-01 01:06 | 日常