今年の夏休み…その3

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夏休みの続きの話。

3日目の天気は気持のよい晴れ!この日は長野から移動して山梨の小淵沢へ。ペンションを出るときにオーナーの奥さんはハーブを持たせてくれた。朝食のとき出されたハーブティーは、庭にたくさん咲いているハーブを摘んでいれてくれたものだった。車の中が良い香りになる。

一気に車で移動してしまい、この日向かったのは「白州・尾白の森名水公園 べるが」という施設。ここは大きな森の中に水遊びのできる公園や、レストランや温泉施設などあって、子供を連れた家族連れでいっぱい。この日は本当に暑くて太陽が燦々と輝いていた。まず向かった水遊びの出来る広場は、いつも行っている公園とはけたちがい。一緒に入っている親達も本当に楽しそう。私もズボンの裾をめくり上げてnonoと一緒にじゃぶじゃぶ。冷たい水がとても気持よい。後ろに見える山々達のシルエットの美しかったこと。

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# by blossoms_0606 | 2009-09-01 23:01 | イラストレー ション/アート

隊長につづけー。

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最近のノノコさん。8月29日で1歳7ヶ月になりました。日に日におてんばになります。言葉の数も増えてどんどんこどもらしくなってきて、今はもう赤ちゃんの頃のころが懐かしい…。子育てはあっという間という言葉を、身にしみて感じている今日このごろ。

最近の言葉。
「まま、だっこしてー。」「まま、だっこしたいー。」
「もっとくらは−い。」(もっとください。おかわりしたいとき。)
「しぇんしぇい、ばいばい。」(せんせい、ばいばい。)
「おいしいねえー。」
「あーんぱーんまーん!」
「あんぱんかくー。」(あんぱんまん、かく!)
「にゃんにゃんかーいて。」
「ついたー!」(自転車で家に帰って来たとき。)
「のーのーたん。」(自分の写真を見て。)
「はーんしーんたいがーす!」(阪神タイガース!!)←いつのまにか覚えてた…。
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# by blossoms_0606 | 2009-08-29 01:51 | イラストレー ション/アート

映画のはなし

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「女の子ものがたり」が見たいなあと毎日のように思っている。サイトやポスターの深津絵里さんがとっても綺麗で毎回見とれてしまう。大後寿々花さんもとても好きな女優さんなので、本当に本当に今すぐにでも見たいところ。映画好きの友達と、最近は会うたびに見たい映画の話をしている。他に見たい映画、「プール」「南極料理人」などなど。

夏休み中に「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」という映画をテレビで放映していたので見た。多いに笑って笑って最後にはじんわり心が暖かくなる映画だった。高校生のばかばかしいいたずらと、それを本気で取り締まろうとする駐在さんの可笑しくも微笑ましい戦い。こういう映画は本当に大好き。なんどもゲラゲラ声をあげて笑った。佐々木蔵之助さんはずっと前から好きな俳優さんだったけれど、最近テレビでも映画でも本当によく見る。色々な役柄を器用にこなしていてこれからもずっと応援したい俳優さん。麻生久美子さんも同じ理由で気になる素敵な女優さん。

最近はゆっくりと映画を観に行く時間がないけれど、やっぱり時には映画を観に出掛けたいなあ。
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# by blossoms_0606 | 2009-08-20 02:08 | 日常

今年の夏休みその2

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夏休み旅行2日目。
この日の天気予報は一日雨とのこと。それならばと、屋内で遊べる「安曇野ちひろ美術館」へ。もともと、長野への旅行を決めたのは、この美術館へ行きたかったから。東京のちひろ美術館も、こちらの安曇野ちひろ美術館も、何度か訪れたことはあったけれど、子供が出来てからは初めて。nonoはいわさきちひろさんの絵で描かれた松谷みよこさんの絵本シリーズが大好きなので、きっと気に入って見てくれるだろうと思って連れていったところ、想像通り、猫や犬をみつけては「にゃんにゃん!わんわん!」と喜んでいた。

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# by blossoms_0606 | 2009-08-18 23:44 | nono…1year

今年の夏休みその1

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今更だけど、今年の夏休みの話を。
今年の夏は、nonoも1歳半を過ぎてすっかり赤ちゃんらしさも抜けた感じになってきたので、初めて家族三人だけの旅行に出掛けることにした。ちょうど旦那さんの休みも長くとれ、私も仕事のスケジュールがぽっかり空いたので、思い切って長めの旅行に出掛けることに。

行き先は長野に2泊と山梨に2泊。朝早く出たので、渋滞にもつかまらずスムーズに長野に着いた。あまりに早く着きすぎたので、近くの道の駅などで時間をつぶす。馬ややぎに触れる場所では、最初こそ怖がっていたnonoだけれど、いつのまにかすっかり慣れ、最後には馬ににんじんをあげたり顔を触ったりもしていて私達もびっくり。

その後まず向かったのは「国営アルプスあづみの公園」というところ。着いてみるとその広さに驚く。国営公園というだけあって、大きな森全体が公園になっているというかんじ。子供が遊べる施設も沢山あって、夏休みのこどもたちはおおはしゃぎしている。もちろんnonoも笑顔で駆け回る。
こんな大きなオブジェも。
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森の中にはアスレチックがあって、ここでもnonoはおおはしゃぎ。
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ビニールで出来た大きな筒のようなものに入って、芝生を転がるおもちゃがあったり。見ているとすごく楽しそう。でも実際はかなりエキサイティングで、旦那さんに止められつつも挑戦してみた私は、痛い目を見ることに…。思いの外回転がかかってスピードも想像以上。これは、体重の軽い子供がやるものだと後悔…。
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その日は、洞窟風呂のあるペンションに泊まる。窓を全部開け放つことができて、窓の外は沢山の白樺の木立。白い幹と緑の葉が本当に綺麗。まるでお風呂と森が一体になっているように清々しかった。ペンションのオーナー夫妻はきさくな人で、夜nonoを寝かしつけてから大きな本棚のある部屋で本を読んでいたら、奥さんが来て色々と世間話を初めた。話していると旦那さんも可愛らしい猫を抱えて登場。臆病な猫で、昼間は部屋の奥から出てこないという。猫好きのnonoがみつけたら、それはそれは喜ぶだろうにと残念に思いながら、お休みなさいを言って就寝。
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# by blossoms_0606 | 2009-08-17 22:55 | nono…1year

夏のある日

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夏休みは、久しぶりに少し長めの旅行に出ていた。思えば、2泊3日以上の旅行に出るのは、結婚したときに行った旅行以来初めて。その間、猫のミルクさんは実家で預かってもらっていた。旅行を無事終えて帰ってきて、実家に旅行のおみやげとミルクさんを引き取りに帰る。

母の畑では太陽をいっぱい浴びてつやつやしたトマトやなす、すいか、モロヘイヤ、にら、オクラ、いんげん、などが毎日沢山収穫されていた。その畑へ、娘を連れて収穫のお手伝い。畑へは、家から歩いて5分ほど。その途中、竹林にある抜け道を通る。そこは、私が小学生のときにさんざん遊んだ場所。森の中を探検して、服にいっぱい草の実をつけて帰って来たり、ヤマブドウを採ってきてハンカチを染めて遊んだり、祖母と一緒に山菜採りをしたり、カブトムシを探しに早朝に出掛けたり。

抜け道はほんの少しの距離で、そこを通り過ぎるとまた日差しのあたる小径に出てしまうのだけど、抜け道の中は竹林に囲まれていて、とても涼しく緑が目に痛いほど。そしてそこを通るたび、いつも小学生の頃に記憶が戻る。一番印象に残っているのは、友だち5〜6人と一緒に捨て犬を2匹拾って、その森の中で少しの間飼っていたこと。白と茶色のかわいい子犬を、誰の家でも飼えないと思い、これは内緒でみんなで飼おう!ということになった。みんなのお小遣いを集めて、自転車で40分くらいかけた大きなスーパーに出掛けて、首輪やリード、ご飯など買って来たのだ。それから1ヶ月くらいだろうか、私達は本当に森の中でその2匹の犬を飼っていた。放課後になるとそこへやって来て、交代でご飯や水の当番をしながら。

結局、1ヶ月くらいして学校の先生や親にも知られ、そこで飼うことはもう無理だということになる。でも、どうしてもその犬と別れたくない私達は、全員が親を説得することになる。そして、その中で犬を受け入れてくれることになった2人の友だちの家で、その2匹の犬は飼われることになった。子犬だった2匹の犬は、その家で大きくなり、私達は学校から帰る途中、いつでもその犬を見ることができた。もう内緒にすることはなく。その犬の名前は、マリオとルイジ。当時流行っていたゲームからとったのだ。懐かしい記憶。でも、このことを思い出す度、夢の中の出来事のような気持ちにもなる。このことを覚えている友達が、あの中に何人いるだろう。残念ながら、そのときの友達とは、今は連絡をとっていない。いつか会う機会があったら話してみたいものだ。
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# by blossoms_0606 | 2009-08-15 21:56 | 日常

箱根へおでかけ

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7月の連休のこと。私の父母、我が家の3人で箱根旅行に行って来た。家族旅行をするのは久しぶり。久しぶりに娘に会う父母も、ここしばらくの成長に目をみはる。

今回の旅行はこども連れということもあって、あまり過密なスケジュールにはしたくなかったのと、3連休ということもあってどこもきっと混んでいるだろうと、のんびりしたスケジュールで過ごすことに。泊まった部屋がコンドミニアムのような自炊が出来る部屋だったので、料理の得意な母が自宅から沢山の食材を持ち込んで、3日間ほとんどの食事を作ってくれた。私は横で手伝いを…と思いながらも、てきぱきと次々メニューを作って行く母の横では、なんだか手伝っているのか邪魔になっているのかわからないくらい…。

のんびりとはいえ、それなりに観光も、ということで芦ノ湖やガラスの森美術館、彫刻の森美術館などへは出掛ける。彫刻の森美術館は10年ほど前に行ったきりだったけれど、その頃にはなかった子供が遊べる施設なども出来ていて、娘もとても楽しそうに遊んでいた。施設内には足湯ができるスポットもあり、広い敷地を歩いて疲れた足を癒すのには最適。父母が並んで足湯に浸かっている様子はなんだか微笑ましかった。

今回の旅行で私が一番充実していたのは、読書の時間がたっぷりとれたこと。娘を7時すぎに寝かせてしまうと、あとはめいめい自由時間。温泉に入ったりテレビをみたりするけれど、私はもっぱら読書に勤しんでいた。何を読んだかというと、持参していた「赤毛のアン」、そしてちょうど館内の読書コーナーにあった「窓際のトットちゃん」、そして安房直子さんの「ハンカチの上の花畑」。安房直子さんは、「きつねの窓」のほうが有名かもしれないけれど、私はこの「ハンカチの上の花畑」がとても印象に残っていた。こんな機会でもないと読み返さないので、一気に読んでみたところ、結末などは忘れていたので新鮮な気持で読めた。「窓際のトットちゃん」も小学校の頃に読んで思い出深かった本。トモエ学園の校長先生みたいな先生ばかりだったらいいのになあと子供心に思っていた。二つの本は宿泊中に読みきらないとと思い、無心で読んでいたけれど、なんだか自分の小学時代を思い出して懐かしくなった。「窓際のトットちゃん」はまだ実家に置いてあるはず。今度実家に行った時には持ってこよう。そしてまだまだ先の話だけれど、いつか娘にもこの本は読んで欲しいと心から思った。
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# by blossoms_0606 | 2009-08-02 01:21 | 日常

建物探訪

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これも少し前の話。以前から気になっていた、「根岸森林公園」に行って来た。桜木町からバスに揺られてゴトゴト。思ったよりも長い距離を揺られ、20分くらいかけて辿り着く。この公園に来てみたかったのは、公園内にある「根岸競馬場一等観覧席跡」という建物の跡地が目的。昭和5年にアメリカ人建築家J・H・モーガンという人が建てた建物らしく、第二次世界大戦前まで、ここで実際に競馬が行われていたというのだ。現在はもちろん使われていなくて廃墟のようになっているのだけれど、このたたずまいが素晴らしいと聞いていたので、一度訪れてみたいと思っていた。ちょうど建物探訪が好きな友人がいて、その友人に提案すると二つ返事で快諾。

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# by blossoms_0606 | 2009-08-01 01:06 | 日常

最近のパン

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試食会に持って行ったあんぱん。黒ごまとけしのみを付けて焼いてみた。中に入れたあんも自分で作ってみたかったけれど、今回はおなじみ富沢商店で買って来たもの。こしあんと、ちょうど綺麗な緑色のうぐいすあんが売っていたので、それを。焼きたてのあんぱんは我ながら美味しくて、ぱくぱくと食べてしまった。娘もとなりで美味しそうにほおばる。
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# by blossoms_0606 | 2009-07-14 00:39 | 日常

天然酵母パン試食会

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ずいぶん前のことになってしまうけれど、7月の半ば頃、6月に酵母を分けてもらった人達がそれぞれ試行錯誤しながら作った天然酵母パンの成果を発表しましょう!という名目の試食会を行った。そして先日と同じお宅をまたお借りして、みんなで作ったパンとパンに合うおかずを持ち寄ったところ、着いて早々、その豪華さに驚かされる。みんな、パン作りは初めてだったり、まだほんの何回かだったりするのに、お店に並ぶようなパン達が次々と出て来て、それらを全部並べてみたところ、ちょっとしたパンやさんが開けるのでは…というくらいになった。

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そして、持ち寄ったおかずも創意工夫やセンスにあふれていて、みんな改めてお料理が上手だなあと感心。私はじゃがいものニョッキ、トマトソース添えを持って行ったけれど、みんなのお料理に比べたら、なんだかとても普通だった気がする…。いろいろなメニューのレシピを聞くことができて、色々と刺激になった。

ちなみに私が作って行ったパンは、あんぱんとドライハーブを練り込んだパン。あんぱんのほうは、こども達に受けが良かったようで、みんなパクパクと食べてくれてうれしい限り。そして、酵母を分けてくれたしげみ先生のパンはやはりボリュームも味も圧巻だった。もっと経験を積んで、私もあんなパンが焼けるようになりたいなあと思う。それにしても、しげみ先生のおかげで、天然酵母のパンがこんなに身近に感じられるようになるとは、本当に嬉しい。
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# by blossoms_0606 | 2009-07-12 00:26 | 日常

冷蔵庫にあると安心するもの

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それは、塩豚。
豚肉のブロックを買って来て、その日のうちに、塩をよーく刷り込んで寝かせること3日くらい。熟成された塩豚は、水分が抜けてぎゅっとしまって、甘みも旨味も増加されて本当に美味しい。厚めに切って炒めれば歯ごたえのあるハムみたいな感じ。煮込みに使えば、塩豚だけで美味しいだしが出る。焼いて食べてもいいし、茹で塩豚にしてもいいし。メニューの幅が広がるので、仕込み中の塩豚が冷蔵庫にあると、なんだか安心するのだ。

この塩豚と小松菜で作ったスパゲッティが美味しくて、最近なんだか良く食べている。しかし私は、実のところスパゲッティを茹でるのが苦手。スパゲッティに限らず麺類全般が苦手なのだ。特にスパゲッティは、麺を茹でながら具の準備をしたりのその微妙な時間配分が難しく、いつも麺をゆですぎてしまう。他の麺類にしても同じこと。どうしても茹ですぎてしまって、実家にいた頃にはラーメンや素麺を作っては、弟に何度いやな顔をされたことか。(弟は料理の味にうるさい…)

そんなわけで、この写真のスパゲッティはだんなさん作のもの。彼は「あんなにパンとかケーキとか作るのにスパゲッティを作れないのが信じられない」というけれど、こればかりはいつも彼にゆずる。彼はほんとうにあっという間にスパゲッティを作るので、休日のお昼など、スパゲッティを食べたいときはいつもだんなさんの担当になるのだ。そして、人に作ってもらったご飯はとりわけ美味しい!
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# by blossoms_0606 | 2009-07-07 01:52 | 食べ物

パン作りの日々

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またもやパン作りの記録。
これは、プレーンなパン。中種を使って焼いたもの。中種のほうがふくらみも早くて、焼成時にもよくふくらむ気がする。

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これは黒ごまを練り込んだパン。ごまは、たーっぷりという位練り込んだほうが良さそう。昔、アンデルセンというパン屋さんでアルバイトしていた。そのときのトレコンブロートというパンで、ごまの沢山入ったパンの美味しさを知った。ポテトサラダなど挟んだサンドイッチにしたらとても美味しい。トレコンブロートは、外側にもごまがびっしりついていた。今度試してみようか。

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こちらは、レーズンをたっぷり練り込んだもの。大粒レーズンだったので、レーズンをフードプロセッサで細かく砕いて練り込んでみたところ、生地にもほんのり紫の色がついた。レーズンの糖分があるからか、いつもよりもしっとりとしたパンになった。

そういえば私のパン好きは、アンデルセンでアルバイトしていた時からのような気がする。大学生の頃なので、もう今から15年くらい前のこと。そのときは、美味しいパンを食べたかったらお店で買うのが当たり前で、こんなに自分がパンを焼いたりするようになるなんて、夢にも思わなかった。最近は、本当に外でパンを買うことが少なくなった。
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# by blossoms_0606 | 2009-07-06 00:56 | 食べ物

届いた野菜を使って

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せっかく野菜が新鮮なうちに…と、届いた野菜を使ってピザを焼いた。生地は酵母を使ったいつもの生地。これは、なすをたっぷりスライスして、ツナやタマネギなどを乗せたピザ。トマトソース味。

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こちらは、ジャガイモを塩とオリーブオイルでソテーしたものと、スライスしたタマネギ、ズッキーニをのせたもの。味付けは、簡単にオリーブオイルと塩のみ。食べるまえにレモンを一絞り。

届いたばかりの野菜は新鮮で本当に美味しい。ピザもシンプルな味付けだけれど、生地も外側はかりっと、中はもっちりと焼けてとても満足。小学生の頃、実家にいたときも母がピザを焼いてくれたことがあって、それがとても美味しかったことを思い出す。贅沢なランチになった。
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# by blossoms_0606 | 2009-07-05 00:41 | 食べ物

野菜だより

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定期的に届く、母からの野菜達。家庭菜園で収穫したものの他に、最近母が入っている農業サークルで収穫したものもあるらしく、いつもより量が多い。「有機栽培よー」と電話で楽しそうに話す母。「アグリの会」というのが母の入っているサークルで、実家の近くにある病院の先生夫妻が中心になって発足したらしい。母はそのサークルできゃらぶきの作り方を会員の人達に伝授したこともあるらしく、話を聞いているとなかなか楽しそう。もう少ししたら、娘を連れて、野菜の収穫のお手伝いに行こうかと思う。最近の娘は、ベランダに出してあるタマネギやじゃがいもを抱えて、どろどろになりながら部屋に入って来て、「はい!」と言って渡したりするので、笑ってしまう。

娘は野菜が好きで、特にポテトサラダがお気に入り。届いたばかりのじゃがいもをふかして、にんじんやタマネギもいれたポテトサラダを作ると、スプーンを使って美味しそうに食べる。最近、スプーンの使い方がずいぶん上手くなってきた。スプーンを使うのがもどかしくなると、小さな手でがしっと掴んで、4本の指を全部口の中にいれて食べたりするのがおかしい。離乳食を始めたばかりの頃から、野菜は本当に良く食べた。にんじんやさつまいもを蒸しておくと、それだけでおやつになった。最近のおやつは、バナナとパン、おにぎりなど。バナナは大好きで、1日に3本食べて驚かされた日も。娘がもう少し大きくなったら、「ばあばの野菜だよ」と教えてあげよう。
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# by blossoms_0606 | 2009-07-04 23:53 | 食べ物

初めての登山

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少し前のことになるけれど、誕生日の翌日、母と旦那さん、娘と私で、高尾山に登山に行って来た。気候は暑すぎることもなく、適度に日差しもあってちょうど良い気温。最後に本格的な登山をしたのは、2年前の塔ノ岳。あのときは、妊娠していることを知らずに登ったのでなんだかやけに身体が疲れるなあと思いながら登り、下山してからもいつもよりどっと疲れ、ひょっとして…と翌日に病院にいって妊娠が判明し、とてもびっくりしたというエピソードがある。

あれから2年。高尾山も本格的な登山とは言えないけれど、きちんとした登山用のウエアを着て、靴を履いて、もちろん山頂で食べるお昼も用意して出掛けるのは久しぶりで、なんだか気持が高まる。旦那さんはいつものように珈琲道具をリュックに忍ばせる。塔ノ岳に登ったときも、満足そうに山頂で珈琲を入れていたのを思い出す。

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# by blossoms_0606 | 2009-07-03 01:08 | nono…1year

パン修行の成果

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そんなわけで、天然酵母が我が家にやってきてから、酵母を死なせないようにと、また酵母を使ったパンの焼き方に慣れようと、一日置きくらいにパンを焼く日々。
最初は、いろいろと疑問もたくさんあったのだけれど、一緒に勉強会に参加した仲間どうしで質問し合ったり、先生にまとめて質問を送ってみたところ解消されたりと、少しずつ酵母のことが分かって来た。そして、パンもだんだんと安定したものが焼けるようになってきた。

最初はプレーンなパンばかり焼いていたのだけど、少しアレンジしたパンなども焼くようになった。

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これは、大納言甘納豆をいれた、リュスティックタイプのパン。

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これは、レーズンをいれたカンパーニュタイプ。

しかし、まだまだ先生のパンにはほど遠い。柔らかで、滋味深い味のパン。あの味にはなかなか辿り着かない。先生は10年くらいパンを焼いていて、そのうち天然酵母で焼いているのは8年くらいと言っていた。私はパンを焼き初めてからまだ4年。天然酵母はまだほんの何日か!追いつかないのは当たり前。それでも、前にも増して、パンを焼くことが自分の生活の一部に組み込まれたことは嬉しい。お米を炊くことが普通のことのように、パンを焼くことも日々の中の自然な作業の一部になったのだ。
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# by blossoms_0606 | 2009-06-17 02:10 | 食べ物

天然酵母のパン

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以前からどうも踏み込めずにいたことが、「天然酵母のパン作り」。なんとなく、酵母の管理が難しそうだし、生き物の酵母をすぐにだめにしてしまいそうな気がするし(私は残念ながら、家の中の植物を良く枯らしてしまう…)、なんだか敷居が高い気がして、どうも自分には向いていないと思っていた。本屋に行っても「天然酵母」と書かれた背表紙の本には、手も触れないくらいだった。

しかし、そんな私に助け舟が!友人を伝って、天然酵母を知り尽くしたパン作りの先生を紹介してもらえることに。といっても、いかにも「パン教室」というものではなく、日頃酵母でパンを焼いているその女性が、その知恵をちょっとみんなに分けてあげるといった気楽な感じで、日曜の昼下がりにその会は始まった。

まずは先生が焼いて来てくれたパンの試食から始まり、一時発酵した生地を触らせてもらったり、実際に使用している中種の味見をさせてもらったり。驚いたのは、天然酵母パンというと、ちょっと固かったり、みっしりとつまっていたり、軽い酸味がしたりするものばかりを食べていたのだけど、その先生の焼いたパンは、ふんわり柔らか。酸味もほとんどなし。それでいて粉の味はしっかりとする、滋味深い味。本当に心から美味しいと思った。

その後も、酵母についての説明など色々聞いたのだが、先生の話はとてもためになることながら、適度に気が抜けていて、全然堅苦しい感じがしない。例えば分量についても、「だいたいこんな感じ?」「あとは、様子を見ながらね」といった感じで、数字や時間をひどく気にしなくてはいけないような説明が全くなかった。酵母の管理というと、とにかく大変そう!と思っていた私は、目から鱗がポロポロ。

最後に、先生が育てた中種と、液種の酵母をお裾分けして頂く。会に参加した人達みんなで、「これはのれんわけみたいだ!」と喜ぶ。そして、みな大事に持ち帰った。そして、この酵母が元気なうちに!と、家に帰って早速パンを仕込んでみた。夜にこねたパンは、次の日の朝には柔らかに膨らんで、早速焼いてみたところ、いつものイーストで焼くパンと同じような仕上がりになり安心。焼きたてをほおばると、きちんと酵母の風味がした。

せっかくもらった酵母、死なせないようにきちんと育てようと思う。しばらくは練習を兼ねて、今まで以上にパンを焼くことが増えそう。そして、今はパンを焼くのにちょうど良い季節なのだ。
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# by blossoms_0606 | 2009-06-14 01:39 | 日常

ベーグル

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久しぶりにベーグルを焼く。もちもちしていて、焼きたてはいくらでも食べてしまう。
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# by blossoms_0606 | 2009-06-07 01:01 | 食べ物

誕生日にはじめること

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6月6日に、誕生日を迎えた。去年の今頃は、生活の中心が育児で、娘の顔を見ては笑ったり、困ったり、泣きたくなったりしたこともあった。それから1年経った今は、その1年前を振り返ると、なんであんなことで悩んでいたのだろうというくらい、それらのことが瑣細なことに感じる。二人目の育児は、おおらかになるというのは、きっとそういうことなんだろう。今では、1歳4ヶ月になった娘は、あの頃と比べるとだいぶ手がかからなくなった。そして、私も自分の時間が少し持てるようになってきた。

そんなわけで、今年の誕生日から、新しく始めようと思ったことがある。正確には、全く新しくというわけではないのだけど、少し中断していたことを、また始めようと思っている。それには家族の協力が必要で、快諾してくれただんなさんには感謝している。

新しいことを始めるということは、いくつになってもなんだかわくわくする。この日も、その場所へ向かう途中、なんだか学生時代に戻ったような気分になり嬉しかった。

誕生日はやはり自分の中で少し特別な日。その日から始めようと思ったことが、自分の中で少しでもプラスに働くように願っている。
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# by blossoms_0606 | 2009-06-06 00:04 | 日常

さいきんのこと

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ここのところ、nonoはぐんぐんと成長していて、今の時期は、心も身体も親が追いつけないくらいのスピードで、日々色々なことを吸収しているのだろうと思う。

特に、言葉が増えたことが、少しずつコミュニケーションがとれるようになってきたようで嬉しい。その中でも、一日のうちでいちばん良く聞く言葉が「ニャンニャン」。家で飼っている愛猫のミルクを、それはそれは大好きで、姿を見ると追いかけては撫でてみたり、抱っこしようと試みてみたり。

ミルクとnonoの関係は、産まれたときからずいぶん変わった。産まれたばかりの頃は、とにかくミルクがnonoに近寄らなかった。一日のうちをほとんど寝ていて、時々は自分と同じような声で泣くちいさな新しい家族を、ミルクはなかなか受け入れられなかったよう。nonoがはいはいで動けるようになってからも、ミルクはnonoが近寄るととたんに走り去って、なかなか友好的な態度はとってくれなかった。そしてようやく最近になって、nonoが一人で歩けるようになったのを見て、ミルクはどうやら、やっとnonoを私達と同じ家族の一員として認めてくれたよう。最近は、nonoが近寄っても逃げることなく、多少がしがしと頭を触られても、お腹をむぎゅーと押されても、おとなしくいている。そんな二人の姿を見ていると、ミルクはやっとおねえちゃんの自覚が出て来てくれたのかと嬉しくなる。nonoは、本当にミルクが好きで、ミルクを見つけては「にゃんにゃん!にゃんにゃん!」と私の顔をみて指差す。そんな姿はとても微笑ましい。

最近は、夜寝る時間が早くなったので、それはとても助かる。そのかわり、夕方くらいになると、私はもうnonoのお風呂、夕飯の準備を始め、18時半頃には一緒に布団に入る。そして疲れていると一緒に寝てしまうのだから、その後が困る。中途半端に寝てしまった身体は、なんだかぐったりとして、しばらくの間なかなか回復しない。それでも、夜、今までよりも自分の時間が出来たのは嬉しいこと。そんな時間を見つけて、最近は読書に当てていた。

ちょうど石田千さんの新刊を手に入れたところ。寝る前に少しずつ読むのが最近の楽しみ。
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# by blossoms_0606 | 2009-06-02 00:47 | nono…1year