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緑の中へ

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by blossoms_0606 | 2007-05-14 22:25 | 日常

夕焼けと夕餉の会

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我が家にて、夕餉の会。毎回料理好きの友人が集まるので、食卓には食べきれないほどの献立が並ぶ。「食べきれないねー」と言いながらも、結局最後には食べ尽くしてしまうのだ。

夕方くらいに外をみると、空が綺麗なピンクの夕焼け。こんな日は、多摩川まで散歩に出かけたくなるなあと思いながらも、現実は、すっかり重くなった胃をかかえて、部屋でごろりとしているのだ。せめて忘れないようにと、カメラを構えてベランダに出る。ほんのりピンクの空をバックに、向かいのマンションのシルエットをレンズにおさめる。
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by blossoms_0606 | 2007-05-13 22:22 | 日常

今年初の球場

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阪神ファンの友達と神宮球場に出かける。今まで、夫婦で見に行く事ばかりだったので、総勢6人で見に行くのは初めてのこと。行く前にバッティングセンターにて相手球団の投手を攻略しつつ、長い列へ並ぶ。しかし、阪神戦というのは、本当に驚くほどの行列なのだ。先頭がどこなのか、さっぱり分からずに迷う。

まだ日のあかるいうちからはじまった試合は、ひやひやしながらもなんとか勝利。勝利の喜びを大勢で分かち合えるのも楽しいこと。ひいきのチームが勝つと、アドレナリンのようなものが出ると言ったのは、村上春樹さんだったか。
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by blossoms_0606 | 2007-05-12 21:40

できることをする

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友人と、「どうもやる気が出なくて困る。眠いし、ぐったりしているし、なんだか疲れるし。5月病ってこういうもの?」と話したところ、「それは怠け者ですよ」と諭される。ごもっとも。

いしいしんじさんの最新作、「みずうみ」をようやく読み始める。今までのいしいさん独特の世界観は踏襲されつつも、かなり現実離れした話で、頭の中にイメージがなかなか浮かんでこない。これは集中して読まないと頭に入ってこないと思い、バスタブ図書室へ。時々、風呂場に何冊も本をもって入る私を、家人は不思議な目で見ているが、一番集中できるのが、この場所なのだ。そして「みずうみ」には、水が大切なキーワード。「コポリ、コポリ」という音が何度も出てくるこの物語を読むのに、浴槽の中は最適だったようで、予想以上にぐいぐいと物語の中へ入って行くことができた。
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by blossoms_0606 | 2007-05-11 21:40 | 日常

ゆっくりと回復

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体調のほうはゆっくりと回復してきた模様。いつまでもぐったりとしてはいられないので、ぼちぼち仕事など始める。まだ具合の良くならない母と電話していたところ、「なんだか話していたら元気になってきた。」と。母はどうやら、体を動かしていたほうが気持ちがしっかりしてくるらしい。掃除ができないことのほうが、余計にストレスでぐったりするとのこと。

夕方まで仕事をしたあと、テニスへ。久しぶりにレッスンを受ける。いつもほど十分に体は動かせなかったが、やはり私も体を動かしたほうが気力も体力も回復する気がする。
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by blossoms_0606 | 2007-05-10 21:40

5月病のような

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前日の頭痛はややとれていたもの、未だ意識がはっきりしない。ぼんやりした頭のまま、母親のことが心配で電話をかける。母も頭がぼんやりとしているということで、変な部分で親子のシンクロニシティを感じてしまったのかと思う。「早く良くなると良いね。お互いにね。」などと、変なエールを送り合い、電話を切る。

午後より1件の打ち合わせ。多摩川が見下ろせるカフェにて。いつものごとく自転車で向かう。仕事の話をしていたら、いつまでもぼんやりの頭ではいられない、しっかりしなくてはと思い、少しずつしゃっきりとしてきた。5月病か?新入社員でもないのに。

多摩川は週に何度も自転車で横断しているのに、その度にきれいだなあと思ってしまう。水面に光がきらきらとするこの季節は本当に心地よく、多摩川の上流まで、自転車でどこまでも走ってみたくなる。
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by blossoms_0606 | 2007-05-09 18:07 | 日常

薬嫌い

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母の心配をしていたら、自分も体調を崩してしまった。起き抜けから頭痛と吐き気がとまらずに、当然食欲も全くわかない。評判の良い内科が住んでいるマンションの真正面にあるので、病院に行こうとすればすぐにでも行ける。しかしどうも病院や薬やらが嫌いで、できることなら、薬を飲まずに治そうとする。そんなわけで、一日をほぼ布団の中にて過ごした。
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by blossoms_0606 | 2007-05-08 14:47 | 日常

日常へ

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連休を終え、千葉の実家から帰る。実家の母は、連休中に体調を崩してしまったようで、連休後半はぐったりと寝込んでいた。「働きすぎなんだよ」と誰からも言われるくらい、母は良く動く。一日のほとんどを動いて過ごしている。畑仕事をしたり、本業の仕事をしたり、その合間に、こまごまとした家事をこなしたりなど。ぐったりとした母を置いて実家を出るのは、心苦しかったが、「たまには休んだほうがいいと、体からの信号なのかもしれないよ」と声をかけ、荷物を持って電車に乗る。

自宅につき、簡単に部屋の掃除などする。午後から友人達が遊びにきた。ここ最近、人の出入りが多い方。普段は決して、そんなに人が来る家ではないのだけれど。人を呼ぶためには、部屋を綺麗に保っていなくてはならないので、やはり一ヶ月に何度かは、友人を呼ぶのが良いのかも。

実家ではすっかりふてくされていていたミルク。自分の領域に帰って来たら、それはもう落ち着いて、猫とは思えない無防備さで寝ている。
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by blossoms_0606 | 2007-05-07 14:33 | 日常

Black and white,and sepia

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川の対岸にある工場群は、何の工場だろう。赤く錆びた煙突などが印象的だった。あえて色を消して撮ってみる。川。橋。工場。好きな物ばかりが並んでいると、どうやって一番良い姿で残すことができるのかと、とても悩む。

どうして、私は、こんなにも工場にひかれるのだろう。朝の工場地帯は凛とした静けさが漂っていて、ずっと眺めてみたい気持ちを抑えながら帰途につく。
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by blossoms_0606 | 2007-05-06 17:39 | イラストレー ション/アート

あさのひかり

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そして、朝日を受けている工場を見るのは初めてのこと。このためなら、早起きだってできるのだ。
手すりやパイプや階段の色が青だったり黄色だったりするのは、目立つようにではないのかと思うのだけれど、それにしても白とのコントラストが綺麗でうっとりする。私が工場が美しいと思う理由の一つは、機能美によるところが大きい。
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by blossoms_0606 | 2007-05-05 17:37 | イラストレー ション/アート